LOGO UPDATE

ロゴマークは作って終わりではない

ロゴは作った後放置されやすい

ロゴマークは作って終わりではなく、運用しなくてはなりません。ロゴは一度作ってそれがずっと続くことが理想ですが、時代に合わせて紙からデジタル。自社のサービス展開によるイメージチェンジなど様々な要因でロゴが“今”に合わなくなってきます。時代に合わせたアップデートをすることで、ロゴをいつまでも使用し続けることができます。古くなってきたから、思い切ってロゴを変えるのも良いですが、今あるロゴを時代に合わせてアップデートするという手段もあります。古いままでもお客様に認識されているから変えたくないという方には、ロゴタイプ(文字のロゴ)を少し太くするだけでもデジタル表示で見やすくなったり微妙な変化でロゴの表情を変えることもできます。ソフトウェアのアップデートと同じように、ロゴも時代に合わせてアップデートしませんか?

ロゴのアップデートが必要かもしれないチェックポイント

小さくすると潰れる

以前は紙が主体でロゴを考えていましたが、今は様々な場面(紙、デジタル、サインetc…)で使用することがあります。それを踏まえて設計をしないと同じロゴでも違う印象を与えかねません。代表的な例としては複雑なロゴをデジタルで小さく表すと潰れてしまうなどが挙げられます。

どことなく古さを感じる

ロゴやグラフィックデザインにもトレンドがあります。トレンドを無視して作成することがデザイナーとしては重要ですが、だからと言ってトレンドは悪いわけではありません。その時代に合わせて新鮮さを持たせるのにはやはりトレンド要素が必要だったりします。しかしそれも時間が経つと古い印象を与えてしまいいますので、時代に合わせて最適化していくことをおすすめします。

簡易的にロゴを作ったがしっくりしないまま使用し続けている

現在ロゴを作る方法は様々に存在しています。簡易的に作るサービスやクラウドでの依頼etc…しかしはじめは良かったがやはり簡易的に作った分、時間の経過とともになにかしっくりこないことがあります。それはおそらくしっかりとヒアリングをした上でロゴに仕上げる工程を飛ばしているので、どこかで見たようなロゴになっていることがあります。想いのつまっていないロゴになっていることがしっくりこない原因になっているのかもしれません。

自社のサービスが変わってもロゴを変えていない

時代の変化により企業のサービスの変化がますますスピードを上げています。それなのにロゴやデザイン周りは変えずに元々使用していたものを使い続けているケースがあると思います。最先端なことをやりつつ見た目の印象は古い。知らないうちにそういったことになっているかもしれません。

ロゴの元データやロゴガイドラインがない

ロゴの制作を外部にお願いし、自社でロゴやそのガイドラインを管理していなく元データがない。「JPG」データしかありません。ということがあった場合、企業のブランドとして統一性がなくなってしまいますので、しっかりとした管理が必要です。

ヒアリングからさせていただきます

1.お問い合わせ

まずはお問い合わせください。自社のロゴに対してどのように考えているかなどお聞かせください。

2.ヒアリング/お見積もり

お問い合わせ内容からどのような展開を考えているのか、本当にやる必要があるのかなど様々な角度からヒアリングし、お見積もりさせていただきます。

3.制作

ヒアリング内容をもとに制作作業に入ります。

4.納品

ロゴのデータ(ベクターデータ/画像データ)/ガイドライン etc…等を納品させていただきます。

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まずはヒアリングからさせていただき、お客様の最適なプランをご提案させていただきます。