REBRANDING

今あるリソースを洗練させる
リブランディング = 今あるリソースを洗練させる
すでにブランドは存在している

日本の企業はブランドや企業価値を考える必要がない時代を経験しました。待っていれば仕事が来ることも多く、そもそもブランディングを意識していなかった企業も多いのではないかと思います。しかし、今は情報やサービスが乱立している時代で、自らが何かを発信していかないと選ばれない時代になりました。ブランディングをするために急いで「自社を発信していこう」としがちですが、そもそも何を発信したら良いのかわからなかったり、統一性のないことを一方的に発信したりして結局ブランディングができていないこともあるのではないかと思います。リブランディングを行う際は、すでに自社に「ブランドがある」と考え、それはなんなのか整理することから始め、今まで積み上げてきたものとこれからの方向性をまとめそれをどうビジュアライズするかまでを考えます。

大なり小なり変化は必要

物事は長く続いていると大なり小なり転換点が発生します。それは「時代に合わなくなった」「創業者から2代目に変わった」「取引先が倒産した」など様々な変化が訪れます。ブランドとは一途にそれを通すことに思えますが、あまりに固執しすぎると古びてしまいます。変える部分と変えない軸をしっかりと考えて時代や思想の変化に合わせて最適化することで洗練さを保ったブランドを確立できます。

進め方

1.ヒアリング

ビジョンや大事にしている思想、自分たちはどのような存在だと思っているか、など様々なことをヒアリングさせていただきます。

2.深掘り&整理

ヒアリングした内容をもとに気になるポイントを整理して深掘りしていき、どこがコアポイントなのかを一緒に探していきます。

3.コンセプトを固める

整理した内容をもとに方向性を決め、コンセプトを決めていきます。

4.ビジュアライズ

作成したコンセプトやコアポイントを見える形にしていきます。また今後どのように表現したら良いかを決めていきます。

得意としていること
トータルディレクション

トータルでディレクションを行うので、イメージの統一とクオリティ管理ができます。

プロジェクトごとのチーム

プロジェクトごとにチームを組むので、大小様々なプロジェクトに対応します。

長期的な視点

ブランディングはできてすぐ終わり。ということにはいきません。長期的に関わらせていただくことでブランドを成長させるサポートを行います。

第三者の視点

社内のメンバーでブランディングをすることが可能ですが、今まで既成概念を崩すことが難しくなります。デザイナーとして第三者の視点に立ち、意見を述べさせていただくことで視野の広いブランディングを目指します。